シアリス 前立腺肥大

シアリスは前立腺肥大のお薬でもあります

シアリスは、2003年にアメリカのイーライリリー社で開発された、バイアグラ、レビトラに次ぐ第3のED(勃起不全)治療薬です。

 

日本では2007年に認可されました。日本では医師の処方が必要な処方箋医薬品です。

 

EDというのは、勃起不全と言われ、性交時に満足な勃起が得られない、または満足な勃起が維持できない事を差し、日本では40代から70代の半数がEDに悩んでいると言われています。

 

ストレスなどの原因も大きく、20代から30代の間でも増えていると言います。

 

そのED治療薬のシアリスが、他の病気でも効果があるのではないかと言われているのです。

 

2011年にアメリカのFDA(食品医薬品局)が発表した内容によると、シアリス(一般名:タダラフィル)について、前立腺肥大症の適応の認証を与えたことを発表しています。

 

前立腺肥大症というのは、年齢とともに尿が出にくくなる症状で、膀胱のすぐ下にある前立腺というクルミぐらいの大きさの臓器が、精嚢と一緒に精液を作る役目をはたしています。

 

この真ん中を尿道が通っているのですが、年を取るにつれて、前立腺がだんだん肥大していき、尿道が圧迫されてしまう事を言います。

 

シアリスを服用すると、前立腺肥大の患者が、タダラフィルの成分の働きによって下部尿路症状が軽減したため、前立腺肥大への治療薬としてアメリカで認可されたのです。

 

日本ではそのような認可はされていませんが、将来的には、シアリスがED治療薬だけではなく、前立腺肥大症患者のための医薬品となる日も近いでしょう。

 

現在日本では前立腺肥大とシアリスとの関係について認可されていないので、自己判断で服用はしないようにしましょう。

 

現在の日本には前立腺肥大の方の他の治療薬があるので、そちらを服用しましょう。

 

どうしても気になる場合には、クリニックの医師に相談するのが一番良いでしょう。

 

医師はこのようなアメリカの情報なども知っている場合が多いので、詳しく話を聞くことができるかもしれません。

 

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